Blog 新・連句の部屋

楽しく歌仙を巻きましょう!

せっかち歌仙・その38「日溜りの巻」反省会

今回の歌仙は、8人参加という、近年珍しく大勢が参加して巻くことになった。

年末年始を間にはさんで、ちょうど2ヶ月間で巻いたが、けっこうみんな転機を迎えていたり、忙しい事情をかかえていたので、ふだんより長くかかって巻いた。

それでも、挙げ句までいきつけたので、よかったと思う。

昨日、急遽反省会を行うことにしたので、3人だけ集まった。

今回山八訪さんが参加することになって、久しぶりにお会いしたので、近況報告など、話は反省よりむしろそちらに傾いた。

長者巻いわく、人数が増えると楽になる。6人だと6回ぐるぐる順番が回ってきたのが、8人だと、4-5回。

山八訪いわく、誘われるうちが花。

ということで、今回多摩のO脚さんと山八訪さんが参加してくれましたが、これからも参加してくれるでしょう。

昨日の反省は、20句の吹奏楽の奏でるという言葉が、21句にも使われていたので、奏者→部員に変えました。

以上、また今回の歌仙を見て、自分の句を変えたいというのがありましたら、お知らせください。

次回の歌仙は、鹿児島に移った良流娯さんのネットの環境が整ってからスタートします。

3月半ば過ぎですね。